愛嬌があって、思わず笑ってしまう。
・・・とか。
すっとぼけてて、なんだか力が抜ける。
・・・とか。
そういうのが、好きなんだな。きっと私は。
九九の壱 鬼の帯留いかにも立派、とか、見るからに高級、とかじゃなくて……
実はすごく手間ひまかけて、丁寧に作られているんだけど
そんなことはあからさまに見せずに、とぼけた顔をしている。
だから、こちらもあんまり構えずに身に付けられる。
そういうものを作っていけたらいいな…と、漠然と思っていた。
でもそれを、形にすることができたのは
山口緩奈さんという職人さんに出会えたから。
心から、感謝しています^^